具体的なご相談をお考えの方へ
本ページは解説記事の一覧です。非上場株式・少数株式の売却について、採り得る手段、手続の流れ及び当事務所の取扱いを一つにまとめた御案内は、次のページにあります。
非上場株式110番
非上場株式・少数株主の売却の流れ 解説記事一覧
非上場株式や少数株式は、市場で自由に売却できるものではなく、その取り扱いには譲渡制限、会社の意向、価格対立、手続の複雑さなどの壁があります。特に、少数株主が直面する問題は非常に多岐にわたり、その解決には専門的な知識と戦略が求められます。
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本ページは、解説記事への入口をまとめた一覧です。当事務所の取扱内容、対応の進め方及び費用の考え方は、次の総合窓口のページにまとめています。
非上場株式・少数株主問題(売却・譲渡手続き)の解説記事一覧
- ▶ 非上場株式・少数株主問題の総合ガイド非上場株式が抱える構造的問題、少数株主が置かれる立場、売却・整理に至るまでの全体像を俯瞰的に整理したガイドです。少数株主はその立場ゆえに様々な制約があり、その問題を解決するためには事前の戦略設計が不可欠です。
- ▶ 非上場株式と相続・事業承継の基本構造相続が発生することで、少数株主問題は一層複雑化します。相続による株式譲渡は、企業価値に対する認識や遺産分割の問題を引き起こし、適切な事業承継戦略が求められます。適切な計画がないと、後々問題化することがあります。
- ▶ 少数株主が非上場株式を売却するまでの実務フロー少数株主が非上場株式を売却する過程は、交渉、手続、法定手続きなど多岐にわたります。どのタイミングでどの選択肢を取るかを理解し、各段階で適切な対策を講じることが重要です。ここではその流れを段階的に解説します。
総論・全体像(制度・考え方)
■ まず押さえるべき総論(全体構造・考え方)
1 任意売却・交渉による株式譲渡(第1段階)
2 譲渡制限株式における承認手続
- ▶ 譲渡制限株式の承認手続と会社の対応譲渡制限株式の譲渡には、会社の承認を得る必要があります。承認手続きの流れや、会社が承認しない場合の法的帰結を理解することが大切です。また、会社側が承認を拒否する場合、その対応策を検討しておくことが重要です。
- ▶ 指定買取人制度と少数株主の位置付け指定買取人制度では、会社が第三者を指定して株式を買い取ることができます。少数株主としては、この制度の理解と実務対応が求められます。制度の適用場面を正確に理解することで、自身の利益を守ることができます。
- ▶ 持合い株式・取引先の株式の売却法人として保有する取引先の非上場株式や持合い株式(政策保有株式)を売却する場合の、株式譲渡承認請求、会社又は指定買取人による買取り、株式売買価格決定の申立ての流れを整理しています。
