【体験談①】「捨てたい」と思っていた非上場株式が、まさかの高値で売れました
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体験談①である高値での売却の記録に関するメインのページです。本ページは、少数株主として株式の売却を考える方に向けて、手放したいと考えていた株式が換価された経過をご本人の言葉でご覧いただきます。他の体験談は別のページをご参照ください。
▶ 少数株主が自分で会社と交渉する場合と弁護士に依頼する場合の違い
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父から相続した非上場企業の株式は、私にとって悩みの種でした。
私は60代の元会社員で、父が経営に関わっていた会社の少数株式を相続しました。ただ、その会社の経営には私の兄が深く関わっており、私自身は経営や会社の実態を全く知ることができない状態でした。
当初は「株を持っていれば配当くらいはあるだろう」と軽く考えていましたが、実際には配当もなく、会社の情報すらまともに得られない状況でした。それどころか、株を持っているだけで相続税評価額が高くつき、次の世代への税負担が心配で眠れない日もありました。
何度か会社に買い取りを申し入れても、兄からは「買い取るつもりはない」と冷たく断られ、自分の持つ株式は「売れない株」と諦めかけていました。そんな時に知ったのが、弁護士法人M&A総合法律事務所でした。
専門の弁護士に相談すると、株主としての権利や交渉のポイントを丁寧に教えてくれました。「あなたが諦める必要はありません。売れる方法があります」と背中を押され、交渉を依頼しました。
専門家が介入したことで会社側の態度が一変し、適正な株価の査定を踏まえて話が進められました。最終的には、私が想像していた以上の価格で株を売却することができました。
長年の悩みが解消され、精神的にも金銭的にも大きな負担がなくなり、本当にほっとしました。今は相続した株式の悩みから解放され、家族にも負担を残さないで済む安心感を得られています。
同じような悩みを抱えている方に、専門家への相談という一歩を踏み出すことを強くおすすめします。
※ 実際の当事者や事案の経緯についてはデフォルメしていますので、予めご了承ください。
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