ごあいさつ ― 非上場株式・少数株式の売却で、株主の権利と適正な価値を実現いたします

弁護士法人M&A総合法律事務所は、非上場株式・少数株式の売却及び株式買取請求(株主構成の混乱、名義株主の問題、譲渡制限株式の譲渡承認、株式評価の不公正、買取条件の一方的な提示)を集中して取り扱っています。
非上場株式の売却の場面では、会社側が株主名簿の記載や閲覧に応じない、決算書その他の資料を開示しない、都合のよい資料だけを示す、説明を二転三転させる、 株式評価を恣意的に低く見積もる、譲渡承認の判断を先延ばしにするという対応をとり、少数株主側の権利と価値が削られてまいります。 これは誤解ではなく、株式の価値を会社側に寄せるための不誠実な対応として現れます。
当事務所は、相手方の説明に合わせません。株式の帰属を資料で固定し、株主権の内容を会社法上の構造で整理し、株式評価の前提を洗い出し、 不当な買取条件を崩し、適正な金銭回収又は株主としての地位回復に結び付けます。
相手方は、経緯や人間関係に論点を逃がし、争点を拡散させ、時間の経過によって既成事実を積み上げてまいります。 当事務所は、論点を散らしません。株式という財産の帰属と価値に論点を絞り、責任の所在を明確にいたします。
理念
非上場株式の売却を巡る不誠実な対応を前提に、株式の帰属と価値を確定し、結果に結び付けます。
非上場株式の売却の場面では、会社側が誠実な説明や整理に動くことは稀です。 実務では、株主名簿の未整理、名義の固定化、恣意的な株式評価、 議決権行使による事実上の排除、買取条件の一方的提示といった対応が常態化いたします。 これらは調整の問題ではなく、株式の価値を少数株主から奪うための対応です。
弁護士法人M&A総合法律事務所は、非上場株式・少数株式の売却トラブルを専門に取り扱っています。 株式の売却又は買取りを検討する場面で生ずる、株主構成の混乱、議決権を巡る対立、 株式評価の不公正、少数株主の排除を主たる対象としています。
当事務所の対応は、相手方の説明を前提に整理するものではありません。 株式の法的帰属を資料で固定し、 株主権の内容を会社法上明確化し、 評価手法の前提と歪みを洗い出し、 不当に奪われている経済的価値を回収可能な形に落とし込みます。
非上場株式の売却の場面では、会社側は論点を拡散させ、 経緯や人間関係に話題をずらすことで、株式価値と権利の問題を曖昧化させます。 当事務所は、当事者間の感情ではなく、株式という財産の帰属と価値だけを残し、責任の筋を固定します。
重視する基準は一貫しています。 資料を集約する、 名義と実態の乖離を突く、 評価の前提を崩す、 株主権侵害を構造化する、 適正価格での金銭回収又は株主としての地位回復につなげる。 この順序を崩しません。
非上場株式・少数株式の売却トラブルは、放置すれば既成事実だけが積み上がります。 当事務所は、断片的な説明ではなく全体像を押さえ、相手方の恣意的な支配が通用しない状態を作ります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士 土 屋 勝 裕
事務所概要
専門分野
非上場株式・少数株式の売却トラブル
株主構成の混乱・支配権争い・少数株主排除
実務経験
株式の売却・株式買取請求を契機とする
非上場株式・少数株主トラブルの集中的取扱実績
株式評価・議決権・株式買取請求・裁判対応
結果への直結
相手方の情報隠蔽・恣意的評価・支配権固定を前提に
株式の法的帰属と経済的価値を明確化し
適正価格での回収又は地位回復
| 事務所名 | 弁護士法人M&A総合法律事務所 |
| 所在地 | 〒105-6017 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 森トラスト城山トラストタワー17階 |
| 電話番号 | 03-6435-8418 |
| 受付時間 | 8:00~21:00(土日祝含む) |
非上場株式・少数株式の売却トラブルは、当事者間の感情の問題ではなく、 株主の財産的価値をめぐる実質的な紛争です。 表に出ない操作や不誠実な対応を前提に、 株式の価値と権利を現実の結果へ結び付けます。
執筆情報
当事務所が取り扱う
非上場株式・少数株式の売却(株式譲渡承認請求・株式買取請求・株価算定・名義株主・少数株主の権利)に関する
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